「短答式試験は嘗められている」
私はこのように思います。
予備試験の短答式試験の合格率は、令和7年の試験で、受験者数12,432人のうち、合格者2,744人の約22%です。
(出典:法務省)
司法試験の短答式試験の突破率は、令和7年の試験で、受験者数3,815人のうち、合格者2,902人の約76%です。
(出典:法務省)
司法試験・予備試験受験生の趨勢は、「論文式試験が難しいから論文式試験の対策が重要」と認識していると思われます。
実際に、法科大学院でもそのようなことを言っている人がいました。しかし、わざわざそう言っている人には、短答式試験で足きりを食らっている人が居ました。
短答式試験でお悩みの方の感覚は正しいと思います。
私が、短答式試験に合格して欲しいと思って記事を紹介しますので、ぜひ読んでみてください。



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